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床矯正


  • 舌側弧線装置

  • 緩徐拡大装置

  • 急速拡大装置

  • アクチバトール

舌側弧線装置

舌側弧線装置の利点
  • 外見上目立たない
  • 歯ブラシが比較的行いやすい
舌側弧線装置の欠点
  • 舌感が悪い
  • 発音しにくい

緩徐拡大装置

緩徐拡大装置の利点
  • 患者さんが自分ではずすことができる。
  • 食事がいつも通りできる。
  • 歯ブラシがいつも通りできる。
緩徐拡大装置の欠点
  • 装着しなければ改善されない。
  • 矯正可能時期が限定される。

急速拡大装置

急速拡大装置の利点
  • 慣れれば、食事がいつも通りできる。
  • 自分で外せないため治療の予測が立てやすい。
急速拡大装置の欠点
  • 患者さんが自分で外すことができない。
  • 自分でねじを回す手間が必要。
  • 歯ブラシの仕方は少し難しくなる。
  • 矯正可能時期が限定される。

アクアチバトール

アクアチバトールの利点
  • 患者さんが自分ではずすことができる。
  • 食事がいつも通りできる。
  • 歯ブラシがいつも通りできる。
アクアチバトールの欠点
  • 装着しなければ改善されない。
  • 歯1本1本を動かすことはできない。
  • 矯正可能時期が限定される。

部分矯正のQ&A

全体的な矯正治療と比べて部分矯正のメリットなんですか?
短期間で、気になる部分だけの歯列を矯正できます。
また、前歯だけの部分的な矯正の場合、 比較的矯正装置による痛みや負担が少ないところもメリットです。
全体的な矯正歯科と部分矯正の出来上がりに違いはありますか?
基本的に、全体的な矯正の方が出来上がりは優れてるケースが多いです。 前歯だけの矯正の場合、全体的な矯正よりも少し出気味になるか、隣の歯を削ることになります。

床矯正のQ&A

床矯正と一般的な矯正の違いはなんですか?
床矯正治療とは一般に取り外しの可能な床装置を使用しながら、噛み方、舌の位置、動きなどを トレーニングしながら歯並びを整えていく治療法です。 従来の矯正治療は、ある程度成長発育が進んでいる状態で、永久歯を抜いて、歯並びを治していきます。 一方、床矯正治療では、小学校低学年の成長発育が本格的に始まる前に、積極的に治療を始めます。
装置はいつつけますか?
食事、歯みがき、英語・国語・音楽などの発音障害を生じる場合以外はできるだけ装着します。 小学校低学年の子や学校につけていきたくないお子さまは、家に帰ったらすぐに装着してください。 寝ている時間を含め、きれいな歯並びにするためには含めて12~14時間以上の装着が必要です。 中学生以上であれば、学校でも装着しないと、この時間を満たすことは難しくなります。
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